きみはぐ

過去の事件がトラウマになっている木崎ケンスケは、恋愛に対してもとても臆病になっている。そんなケンスケが所属しているのが、擬似恋愛を通して恋愛のいろはを学んでいく『恋愛同好会』。ある日、ケンスケは同じ同好会員の芹沢まどかとデートをすることになり、お互いに恋愛に慣れる為のデートだったはずが、ケンスケの事が好きなまどかは一時の雰囲気でケンスケとセックスしてしまい…。