澪をXXするゲエム

『1年生の秋、入学後初めて迎える文化祭のライブ出場を目前に、澪はひとり部室へと向かった。
しかし、他の部員でありバンド仲間でもある、律(リツ)、唯(ユイ)、紬(ツムギ)の姿はない。
「皆 出し物で忙しいし、ひとりで先に練習するか」―――静まり返った音楽室。
校外に向けても開かれている催しの賑やかさに紛れる怪しげな人影。
ソレがひとりぼっちでいる彼女を狙い、着実に忍び寄っているとも知らずに…』